宣言どおり菌糸の瓶詰めをしましたよ。
今日の相手は12ブロック。
部屋の中でステップを踏みながら(個人差があります。)
エタノールをシュッシュと撒き散らします。
振り向きざま「シュッ!」とかね!!
あとは使用する道具にもシュッシュします。
エタノールが乾いたら

袋から菌糸ブロックを取り出して~の
バラバラに崩します。
おいらはきのこが生えていない限り
削ぎ落としたりしません。
そしてよーく混ぜます。
(この時点で添加剤等を投入しますが今回は何も添加しません。)
水分の偏りがなくなるまでね。
この時にチョコフレークが食べたくなる!
あると思います!
混ぜ終わったら瓶にチップを入れていきます。

通常最初は瓶の半分くらい入れて詰めますが
おいらはプレスを使用していますので目一杯入れちゃいます。
(ちなみに園芸用らしい筒のようなスコップを使ってます。)
そしたら「うぉりゃ~!」とプレスで容赦なく詰めます。
そうすると半分近くまで詰まります。
空いた空間に再度チップを入れてプッシュ!プッシュ!!
お好みで3~5回繰り返します。
今回は3回で終わりです。
1本目に使用する時は5回繰り返しています。
「カッチカチやねん!」と四角顔になります。
肩口まで詰め終わりました。
次は空気穴を開けます。
いろいろな道具を使用しましたが
プラスドライバーが一番使い勝手がいいです。
穴は大きく開ける必要はありません。
グサッと刺してそのままドライバーを引き抜くだけです。
ちなみに今回は蜂蜜1000瓶ですので穴を開けますが
蜂蜜600瓶の時は穴は開けていません。
菌糸はきちんと廻りますよ!
そしてタイペスト紙を蓋に挟んで閉めれば1本完成。
あとは菌糸が廻るのを待つだけです。
菌が廻りだし白くなってきたらガス抜きの為
瓶を逆さにして保管します。
これで瓶詰めはおしまいとなります。
あまり神経質にならなくても失敗は少ないと思います。
おいらが注意しているのは雨降りの日。
湿度が高い時の瓶詰めはアオカビ発生の危険がありますので
そういう日は避けています。
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今回の瓶詰めはおいらの詰め方ですので
専門誌などと違う所があると思います。
ご自分の判断にて最高の菌糸瓶を製作して下さいね!!
あくまでも参考という事で!!
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